痛みに強いなら医療脱毛がオススメ

脱毛のテクニックは大きく分けて家庭用脱毛器・脱毛サロン・クリニックでの医療脱毛の3つに分類できますが、私の推奨は完全に医療脱毛です。

家庭用脱毛器も脱毛サロンも完了するまでに時が必要になるというのがその訳です。

その点医療脱毛なら脱毛サロンより威力が高く、サロンでは12回以上で2・3年必要になる脱毛が、医療脱毛なら6〜8回くらいのかれこれ1年〜1年半ほどで終わります。

1回あたりの脱毛に必要になる経費は医療脱毛のほうが高いと言うのは事実ですが、これだけ不可欠な回数に差があると総額は変わらなかったりしますし、医療脱毛の方が安いという時もありきたりにあります。

なお、医療脱毛では毛を生やす細胞の毛乳頭をパーフェクトに破壊するので、理論的には何十年経とうと必要ない毛が生えてこなくなります。

実のところそこまでの威力がない脱毛サロンでは、脱毛して数年や十数年でさらに必要ない毛が生えてきたという話も多々あるので、この永久脱毛は医療脱毛だけの特権です。

今頃は脱毛を受ける人の若年化も進んでいますし、若く新陳代謝が高ければその分必要ない毛がその上生えてくる確率も高いので、フレッシュな人ほど医療脱毛を受ける良い面は大きいと言えます。

ただ、医療脱毛は悪いところとして痛さが強いというのがあります。

体の局所である毛乳頭を光の熱で焼き潰しているので、もちろんではあるのですが、出力が高い分痛さが強いです。

どれくらい痛さならに耐えられるかは人それぞれですが、脇やVラインなどの毛が密集して生えているところは特に苦痛を感じやすいです。

医療脱毛を受けるなら、心理コンサルティング時に腕だけでなく、脱毛やりたいところにテスト照射をしてもらえるクリニックを探して、どのくらいの苦痛か検証した方がいいでしょう。

脱毛をした後の女性

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